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会社概要

このページでは、財団法人グローバルFX研究振興財団合同会社の組織概要・運営者情報・事業の背景にある考え方・編集方針・情報の取り扱いについて、余すことなくお伝えします。FX取引という、資産に直結する領域の情報を扱う機関として、「誰が、何のために、どのような方針でこの財団を運営しているのか」を社会に対して誠実に開示することを、私たちは責務として捉えています。

会社概要

財団法人グローバルFX研究振興財団合同会社は、東京都北区を拠点とし、FX市場に関する調査・研究・情報発信・教育支援・コンサルティングを専門に手がける機関です。FX取引という金融市場において、個人投資家・法人ともに「正確で中立な情報」へのアクセスが十分でない現状を変えることを出発点に、当財団は活動を続けています。

当財団の特徴は、特定の取引業者や金融機関との資本関係・業務提携を一切持たない完全独立の立場にある点です。第三者機関としての中立性を厳格に維持しながら、データに基づいた客観的な分析と、実務に根ざした実践的な情報発信を行っています。

法人名財団法人グローバルFX研究振興財団合同会社
代表者名大林邦明
所在地東京都北区
サイトURLicr-eq.co.jp
事業内容FX市場に関する調査・研究・情報発信/投資家向け教育コンテンツの企画・制作・提供/FX業者の客観的評価・比較レポートの作成/金融リテラシー向上を目的とした啓発活動/コンサルティングおよびWebマーケティング事業
お問い合わせお問い合わせページよりご連絡ください

代表者あいさつ

財団法人グローバルFX研究振興財団合同会社 代表 大林邦明

当財団のサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

私が当財団を立ち上げた背景には、FX市場における情報の質的格差という問題意識があります。世界の外国為替市場は、株式市場をはるかに上回る規模で日々取引が行われており、日本の個人投資家にとっても身近な投資対象となっています。しかしその一方で、インターネット上に溢れる情報の多くは、特定業者の誘導を目的としたものや、根拠の薄い二次情報・三次情報に過ぎないケースが少なくありません。

投資家が正しい判断を下すためには、利害関係のない第三者が、実証的なデータと厳密な調査に基づいて情報を整理・発信する必要があります。それこそが当財団の存在価値だと確信しています。「研究」という言葉をあえて財団名に冠したのは、感覚的・印象論的な情報発信ではなく、学術的なエビデンスと実務経験の両輪に支えられた情報発信を徹底するという、私たちの強い意志の表れです。

FX市場のグローバル化が加速し、取引環境の多様化が進む中で、投資家一人ひとりが自律的な判断力を持つことの重要性はかつてなく高まっています。当財団は、その自律的判断を支える「知的インフラ」として、引き続き誠実・透明・革新の精神で事業を推進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

運営者プロフィール

代表の大林邦明は、東京都北区を拠点に、FX市場に関するリサーチ・情報発信・教育支援の分野で長年にわたり活動してきた金融情報の専門家です。国内外のFX取引業者の取引環境・スプレッド・スワップ・入出金プロセス・カスタマーサポート対応・資金保全体制といった多角的な評価指標を独自に設定し、自ら実証的な調査を積み重ねてきた実績を持ちます。

FX取引に関しては、テクニカル分析・ファンダメンタル分析の双方に精通しており、为替市場のマクロ経済的背景から個別業者の運営実態に至るまで、幅広い知見を有しています。「どの業者が投資家の立場から本当に信頼に値するか」「リスク管理の観点でどのような取引環境を選ぶべきか」という問いに、データと体験の両面から答え続けることが、当財団を運営する根本的なモチベーションとなっています。

また、国際的な金融規制環境の動向にも常にアンテナを張り、英国FCA・オーストラリアASIC・キプロスCySECをはじめとする主要な金融規制機関の最新動向を継続的にモニタリングしています。グローバルな視野と日本市場への深い理解を掛け合わせた情報発信が、当財団の差別化要因のひとつとなっています。

当財団の独立性について

財団法人グローバルFX研究振興財団合同会社は、いかなるFX取引業者・証券会社・金融機関とも、資本関係・業務提携関係を持たない完全独立の機関です。このことは、当財団の情報発信の客観性と信頼性の根幹をなすものであり、いかなる状況下においても維持すべき最重要原則として位置づけています。

私たちが行うFX業者の評価・比較・ランキングは、広告費の大小・業者側からの掲載依頼の有無・紹介報酬の額とは完全に切り離して決定されます。評価基準はすべて当財団が独自に設定したものであり、スプレッド実測値・約定精度の検証・入出金プロセスの追跡・サポート対応の質・保有ライセンスの確認・財務的安定性の調査など、多角的な独自調査に基づいています。

当財団の運営費用の一部は、情報コンテンツの制作・提供に関する事業収益によって賄われています。この事実を含め、収益構造に関する情報は本ページおよびサイト内の適切な箇所において開示します。収益の存在が評価の公正性を損なわないよう、編集・評価プロセスにおける独立性の確保を最優先に取り組んでいます。

情報発信の方針

一次情報と実証調査を基盤とする

当財団が発信するすべての情報は、各FX取引業者の公式サイト・利用規約・出金ポリシー・保有ライセンスの公開情報を精査したうえで、実際の口座運用・入出金体験・サポート問い合わせなどの一次体験と組み合わせて構成されます。他のウェブサイトからの二次引用や憶測に基づく情報、根拠が不明確な風評情報は一切掲載しません。

また、各国金融規制機関(日本の金融庁・関東財務局をはじめ、英国FCA・オーストラリアASIC・キプロスCySECなど)が公開している公式登録情報・行政処分情報・警告情報を随時参照し、業者の安全性・信頼性の評価に反映させています。

メリットとリスクを等価に伝える

特定の業者を殊更に優遇したり、逆に根拠なく貶めたりすることはしません。取引コスト・使い勝手・サポート品質・出金の確実性・財務的安定性など、投資家が実際の取引で直面するあらゆる側面について、利点と注意点を同じ温度感で記載します。

レバレッジ取引に伴うリスク・ロスカットの仕組み・証拠金維持率の管理・口座破綻リスクなど、FX取引特有のリスク要因についても正面から解説し、読者が自らのリスク許容度を正確に把握したうえで取引判断を下せるよう支援します。

初心者から上級者まで対応するコンテンツ設計

FX取引の基礎となる概念(通貨ペア・レバレッジ・スプレッド・スワップポイント・証拠金・ロスカット・ゼロカット等)の丁寧な解説から、業者選定の高度な評価基準・上級者向けの取引戦略・EA(自動売買)環境・VPS対応状況まで、学習の深度に応じた幅広いコンテンツを継続的に提供します。すべての記事において、専門用語はできる限り噛み砕いた表現を用いるよう努めます。

情報の鮮度管理を徹底する

FX取引業者の取引条件・スプレッド・スワップポイント・ボーナス制度・入出金ルール・保有ライセンスは、予告なく変更される場合があります。当財団では、専任リサーチチームが各業者の公式情報を定期的に確認し、変更が確認された場合には速やかにコンテンツへ反映します。読者の皆様から誤情報のご指摘をいただいた際も、内容を精査のうえ迅速に対応します。

危険な情報・トラブル事例を隠さない

出金拒否・ボーナス没収・突然のサービス停止・詐欺的業者の存在など、FX取引特有のリスクをもたらした事例については、投資家保護の観点から客観的な事実情報を積極的に発信します。批判を目的とした誹謗中傷ではなく、事実と根拠に基づいた情報発信を徹底したうえで、読者の安全な取引環境選びを支援します。

情報の収集・検証プロセス

当財団が情報を収集・検証・発信するまでのプロセスは、以下の手順に従っています。

STEP 1:公式一次情報の収集

各FX取引業者の公式サイト・利用規約・出金ポリシー・最新プレスリリース・各国金融規制機関の登録情報・行政処分情報を収集します。スプレッド・スワップポイント・取引手数料といった取引コスト情報については、業者の公式発表値を出発点として確認します。

STEP 2:実証調査・体験検証

可能な範囲で実際の口座を開設し、入金・取引・出金・サポート問い合わせまでの全プロセスを自ら体験します。スプレッドの実測・約定速度の確認・サポート応答時間・入出金の実際の所要日数など、公式発表値と実態の乖離を丁寧に検証します。

STEP 3:多角的な比較・分析

収集・検証した情報を、当財団が独自に設定した評価基準に照らして比較・分析します。単一指標ではなく、取引コスト・使いやすさ・安全性・サポート品質・出金の確実性・財務的安定性など複数の評価軸を組み合わせることで、総合的かつ実用的な評価を行います。

STEP 4:記事執筆・内部レビュー

調査・分析の結果をもとに記事を執筆し、内部の複数担当者によるレビューを実施します。情報の正確性・表現の適切さ・読者にとっての実用性を多面的に確認したうえで、公開・更新の判断を行います。

STEP 5:定期的な情報更新

公開後も定期的に情報を見直し、業者の取引条件変更・ライセンス状況の変化・新たなトラブル事例の発生などがあれば、速やかに記事内容を更新します。情報の鮮度と正確性を維持し続けることが、読者に対する当財団の責任です。

広告・収益に関する開示

当財団のサイトは、サイト運営・調査研究・コンテンツ制作にかかる費用を賄う目的で、一部のFX関連事業に関するアフィリエイトプログラムおよび広告掲載を含む場合があります。読者の方が当サイト内のリンクを経由して口座開設・各種手続きを行った場合、当財団に紹介報酬が発生する可能性があります。

この事実を明示したうえで、当財団は以下のルールを厳格に遵守します。

  • 評価スコア・ランキング順位は、報酬額・広告出稿の有無とは完全に切り離して決定します
  • 紹介報酬が発生する業者であっても、デメリット・リスク・注意事項を正確かつ誠実に記載します
  • 報酬目的での不当な高評価、または報酬のない業者への不当な低評価は一切行いません
  • 読者の資産と安全を最優先に、あらゆる情報発信の判断を行います
  • 収益構造に関する情報は、サイト内の適切な箇所において誠実に開示します

免責事項

当サイトは情報提供のみを目的としており、特定の金融商品・FX取引業者の利用を勧誘・推奨するものではありません。掲載している情報は、執筆・更新時点において信頼できると判断した資料に基づいていますが、その正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。各業者の取引条件・ボーナス内容・出金ルール・保有ライセンスは予告なく変更される場合があるため、最終的なご判断は必ず各業者の公式サイトにてご確認ください。

FX取引には価格変動リスク・レバレッジリスク・流動性リスク・業者破綻リスクなどが伴い、投資元本の一部または全部を失う可能性があります。取引に関するすべての最終判断は、ご自身の財務状況とリスク許容度を十分に踏まえたうえで、自己責任にて行ってください。当サイトの情報を参考にした取引・業者選択によって生じたいかなる損失・損害に対しても、当財団および運営者は一切の責任を負いかねます。

著作権について

当サイトに掲載するすべてのテキスト・画像・図表・比較データ・デザイン等の著作権は、財団法人グローバルFX研究振興財団合同会社または各権利者に帰属します。無断での転載・複製・改変・二次利用はお断りします。引用される場合は出典を明示のうえ、適切な範囲内でお願いします。大量転載・全文複製を希望される場合は、事前にお問い合わせページよりご連絡ください。

個人情報の取り扱い

お問い合わせフォームを通じてご提供いただいた個人情報(氏名・メールアドレス・お問い合わせ内容等)は、ご返信および必要な連絡目的のみに使用します。第三者への提供・販売は一切行いません。詳細についてはプライバシーポリシーをご参照ください。

リンクポリシー

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当財団が参照する主な情報源

当財団では、情報の正確性・信頼性を確保するために、以下の情報源を参照して調査・執筆・編集を行っています。

国内金融規制機関・公的機関

  • 金融庁(Financial Services Agency)
  • 関東財務局
  • 一般社団法人 金融先物取引業協会(FFAJ)
  • 日本証券業協会
  • 消費者庁
  • 国民生活センター

海外金融規制機関

  • 英国金融行動監視機構(FCA:Financial Conduct Authority)
  • オーストラリア証券投資委員会(ASIC:Australian Securities and Investments Commission)
  • キプロス証券取引委員会(CySEC:Cyprus Securities and Exchange Commission)
  • セーシェル金融サービス局(FSA:Financial Services Authority)
  • バヌアツ金融サービス委員会(VFSC:Vanuatu Financial Services Commission)

国際金融機関・経済機関

  • 国際決済銀行(BIS:Bank for International Settlements)
  • 国際通貨基金(IMF:International Monetary Fund)
  • 世界銀行(World Bank)

各FX業者の公式情報

  • 各社の公式ウェブサイト・利用規約・出金ポリシー・プレスリリース等

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